一応ブログを持っていますという話

私は学習塾で英語講師をしているので、英語検定で合格したい受験生を担当することがあります。それで受験生と一緒に問題を解いたりしていたのですが、何かもっと効率的な解き方はないだろうかと、いつも模索していました。正解になりやすい選択肢の特徴は何だろうか、とか考えていました。逆に正解になりにくい選択肢に特徴はあるのか、とも考えていました。しかしセンター英語やセンター模試とは違って、英語検定は純粋に英単語力を試してきます。ですから小手先の特効薬が効かないということに気づかされました。特に長文問題は配点が高いので、じっくり時間をかけて解くべき箇所なのですが、やはり決め手は消去法です。これが正しいのではないだろうか、というような曖昧な推測では正解は見つけられません。間違っている選択肢を3つ消すという考え方が重要です。間違っているというのは、本文に書かれていないであるとか、本文の反対が書かれているとか、常識的に考えておかしいであるとか、そのようなものです。そして間違っている選択肢を3つ見つけるという作業のことを消去法と言うのです。これは一朝一夕で習得できるスキルではないのですが、トレーニングを続ければ慣れてきます。とにかく慣れることが大切なんですね。

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