昼にはパンダ目だった私が化粧直しのポーチを持ち歩かなくてすむようになった方法

パンダ目になりやすくてフィルムタイプのマスカラしか買えなかった私が普通のマスカラでもほとんどにじまなくなった方法です。
そもそもパンダ目は目周りの皮脂や油分、または涙や目薬といった水分によって溶けたマスカラがまばたきをしたときに下まぶたにくっついて起こるということ。
目薬もほとんどささない私は重点的に油分対策をすることにしました。

その方法は次の3点。
1.メイク前のスキンケアが終わったらティッシュを目周りにあてて余分な油分を落とす。
余計な油分は化粧崩れの原因になるのでついでに顔全体にあてるとメイク自体のモチがよくなります。

2.まぶたにパウダーファンデを塗る。
顔全体にパウダーをなじませるタイミングで上下まぶたにもパウダーを乗せます。
特に下まぶたにはアイシャドー用のチップを使ってパウダーファンデを涙袋全体がサラサラするように塗ります。
ファンデがこってり目の場合はルースパウダーを使います。

3.まつ毛はしっかりカールさせる。
単純な話ですが、まばたきのタイミングでマスカラが落ちてにじむということは、まつ毛と下まぶたが物理的に触れる面積を小さくすればいいんです。
ビューラーでまつ毛の根元をしっかりとはさみ、毛先のギリギリまでカールさせましょう。
まつ毛メイクは控えめにするというトレンドからは外れているように見えますが、しっかりカールをさせていれば目も大きく見えるので「ナチュラルに見せつつカールはしっかり」が最強です。

どれも普段のメイク中にちょっとひと手間するだけなのですがマスカラのモチがびっくりするほどよくなります。
新しく何かを買う必要もないのでもしよかったら試してみてください。

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足のニオイを抑えたいなら?

友人宅にお邪魔した際、それに飲み屋の部屋に上がれば、靴を脱いだ次の瞬間足の異臭が漂ってしまわないかとどんな方であっても気にすると感じます。  足の悪臭は性別に無関係に引き起こされます。あなた自身の臭気には鈍感だけれど、周囲の人たちはあなたの悪臭を感じ取っている可能性があります。そんなわけですから、あなたがご自身で自覚した時には、慌てふためいてしまうそうです。足が異臭がしやすい原因は、足裏に汗腺が多くあるためです。足は1日当たり約コップ1杯分の汗が出るとも言われています。とは言っても、その汗の成分はだいたいが水分ですから、たいてい無臭なのです。  それでは、どうして足が臭くなってしまうのでしょうか?  足裏には、肌や皮脂など細菌に丁度いい栄養分が盛りだくさんにあるからです。足裏は、歩行することから皮膚や皮脂などが剥がれ落ちてしまいます。おまけに靴下やストッキング、靴により密閉さていますから、皮膚や皮脂はそのままの状態です。汗で湿度も高くなっているので、細菌が繁殖しやすい環境になっていくというわけです。  そういった細菌の中においては、蒸れた靴下のといったような異臭を放出するイソ吉草酸(きっそうさん)などがあり、それらが不愉快な異臭の要因となります。汗は分泌腺が異なる所で2種類あるんです。「エクリン腺」と「アポクリン腺」と呼ばれるもので、体における場所や成分、悪臭の出現システムが変わってきます。  エクリン腺は、あなたの肌の表面上大部分に分布しているのです。それから出てくる汗の成分は、ほぼ水です。エクリン腺から出る汗そのものに臭気はないですけど、時間が経過すると、汗により肌表面の常在菌が繁殖し、これが皮脂や角質の栄養成分を細分化するときに、悪臭を生じさせます。こういった行動がいわゆる「汗臭い」現状をつくり出しています。  もう1つのアポクリン腺は、脇の下、陰部、耳の中(外耳道)などに見受けられます。この場所から出てくる汗は、タンパク質や脂質が含まれているため細菌が増殖しやすく、クセのあるニオイがつきまといます。これについても異臭の要因となってしまうようです。  汗臭さを抑制することを望むなら2種類のお手入れを欠かすことが出来ません。とりあえず汗をまめにふき取ること、もうひとつは、細菌の増殖を抑制するメンテナンスを実施することになります。

 

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